iPhoneのWiFi接続を高速化する方法


iPhoneでウェブを見たりアプリをインストールしたりと、ネットに繋ぐ環境が多いと思います。

3GSを使っていた当初は、3G回線で特に遅いという事は感じていませんでしたが、今思い出すともっさりしていてうーんと感じますね。

あの頃、3G回線が普通の時にwifi接続にした時の速さの感動といえば今でも思い出せるぐらいの衝撃でした^^

ブログが消えてしまい、wifi接続を更に早くする方法のページが消えてしまいましたので記載しておきます。

18歳以下は絶対登録ダメよんw




 8.8.8.8,8.8.4.4

これが魔法の数字なのです。

と当時はこの1つしか知らなかったのですが、今はもうひとつ 魔法の番号があるんですね。

もうひとつが、

129.250.35.250,129.250.35.251

 

このどちらかの数字をiPhoneの

[設定]→

[wi-fi]→

[ネットワークを選択…の中の✔が付いている所の設定(横の⇨をタップ)]→

[DHCPの中のDNSをタップすると数字を変更できる]→

[ 8.8.8.8,8.8.4.4 もしくは 129.250.35.250,129.250.35.251]に変更

 [DHCPリースを更新]をタップ

 

これで設定が完了です。

 

ちなみにこれでなぜ早くなるのかの理由なのですが、

DNSサーバーというものを変える事でスピードが上がるという事なのですけれど

8.8.8.8,8.8.4.4 というのはGoogle Public DNS

129.250.35.250,129.250.35.251 NTT America Technical Operations

のDNSサーバーとなっており、

「世の中の多くのサイトは、負荷分散のために複数のサーバーを使っています。つまり、ドメインネーム(URL)が1つに見えても、複数のIPアドレスをもっているわけです。通常のDNSは、『このユーザーにはこのIPアドレスを…』と、いつものサーバーにつなぐのですが、グーグルの場合はその都度もっとも混雑していないサーバーを探し、そのIPアドレスを割り当てます。世界中の情報の流れを把握しているグーグルだからこそ実現できる仕組みです」

との事です。

 

Googleは、以前から話題になっていましたので

NTTの方が接続ユーザーが少なく接続数は少ないのかな?とか予想していますが実際どうでしょうね。

ちなみに私は、NTTのDNSサーバーにしたのですがやっぱり早くなりますね。

 
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